
清明直正の碑
この碑は、遠江神職研究会の皆さんが、明治二十八年の結成以来、平成六年に百周年を迎えて、その記念にと五月二十九日に建立されました。
『神道(かんながらのみち)』は天地の道で自然崇拝、先祖崇拝することで、共生・共存・共栄がその精神です。
手を合わせる、この心が大切です。『清明直正』は文字通り、清く、明るく、直(なお)く、正しくという神道の神髄です。
清らかなこころ、明朗な心、素直な心、そして正しい心という「誠の心」です。このことは国学が求めている心でもあります。
私たちの先人・先祖は、天地の八百万の神を崇拝したように、こうした事を大切にして天地の正道を歩みたいと思います。